カラコンって色落ちしますか?カラコンでも安全じゃない物がある?!

カラコン 色落ちすることってあるんですか?

これ実際のことですですが・・
カラコン関係のセンセーショナルな実情です。

いい加減な低質品のものだと、
ホントにカラコンのレンズの表層を綿棒でこすり付けると・・・

綿棒の先にカラーが付くのだそうです。

まとめると、レンズの外面を綿棒でこすっただけで、
レンズの色素が落ちるという事実。

このような悪影響を及ぼす欠陥品カラコンが、
リアルであるだろうとは・・まったくもう想像を絶する・・・ですね。

相当、ポピュラーなカラコンでも、
色落ち実例が掲載されて見受けられます。

綿棒でこすった結果の色落ちが・・

こういう類のカラコンは、
何としてでも利用してはいけません。

重要な部分でしたのでくどいようですが、
レンズの製法を何としても事前確認しましょう。

 

色落ちしないカラコンとは?

カラコンの保安性を配慮するにあたって、
何よりも注意しなければならないポイントはどこなんでしょうか?

これに関しては・・
レンズの色素が落ちることがない商品、
色落ちしないものを購入することが重要になります。

色素がダイレクトに、瞳の表面であったり瞼の反対に接触すると、
炎症へと発展したり、大ごとな病気が現れる原因にもなりかねません。

ここらで・・

色落ちしないカラコンかどうかは、
どんな点を調べてみれば良いのでしょうか?

対処法は、レンズの作り方にあります。

 

サンドイッチ製法

サンドイッチ製法で造られているカラコンについては、
カラーリング面が瞳にダイレクトに触ることはないことが理由となって安全です。

こちらのサンドイッチ製法・・わかりやすく言うと、
カラーリング面をサンドイッチみたいにレンズで挟んでいるので、
間違いなく色素が瞳に触れるはずがありません。

こちらの絵をご覧いただくと、雰囲気がわくでしょう。

サンドイッチ製法

 

こういった風に、非常に心配のないカラコンとなっております。

 

デメリット

ところが・・このようなサンドイッチ製法のケースでは
レンズで挟み込むことなので、少しだけですがレンズが太く作られ
個人によっては、不快な感覚を体感する方がちらほら見受けられます。

 

ラップイン製法

そこで、最新の商品化されたレンズの製法に、
ラップインテクノロジーというものがあるのです。

このやり方は、
最新式の製法で、色をレンズの内側にとじ込める、
つまりはカラーリング部分をレンズでとり囲む
ことによって、本当に安全だと言えます。

以下の写真によってイメージできるようにこれは、
レンズが薄くなり、サンドイッチ製法に比べてますます安全
なわけですね。

ラップイン製法

 

 

これらのラップインテクノロジーは、
レンズとカラーの素材をミックスして作り上げる、
キャストモールド製法とはまるで別の物となって、非常に安全です。

 

被害は聞いてる?

被害はある?

このキャストモールド製法においての低質品のカラコンで、
瞳に色素が付いてアクシデントに陥ってしまったという実態もありますが、
こちらのラップインテクノロジーでは、こういう類の被害は、何一つない状況です。

なぜかと言えば・・カラーリング部分をレンズで包み込み、
カラーをレンズの内側にとじ込めているのからです。

サンドイッチ製法とラップインテクノロジー
を利用したカラコンを、間違いなくいち押ししちゃいます!!

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