カラコンの含水率(がんすいりつ)とは何だろう!?高含水率と低含水率のレンズの相違点を要約してみた!

カラコンの「含水率(がんすいりつ)」というフレーズ、気にかかるけれどどのような意味が在るのかイメージできない…!
ぼんやりと含水率が優れた方が瞳としては好都合…?そういった風にイメージしている方も多いのは間違いない。

本日は、カラコンの含水率という意味の食い違い、そして決定するキーポイントと言えるものをまとめてみました!

■含水率というのは何なんでしょうか!?

含水率とは

含水率とは、レンズに内包される水分の配分のこと。
通常であれば、1dayの消耗品カラコンというのは含水率が高めというケースがほとんどです。
目安としては含水率50パーセントを超えるカラコンが高含水率というような表現をされているんですよ!

■高含水率と低含水率、どっちがイイの!?

含水率は、高めだから効果の高い、低めだから良くない…というような事はほんのわずかもないです!
高含水率のカラコンと、低含水率のカラコン、いずれにしてもいいところ・悪いところが存在するのですよ。
レンズの厚みなんかも係わりあって来るので一まとめにしては言い切れませんが、どんなものを購入するかに関してはあなたの瞳状態にフィットさせるに越した事はないですね!

■高含水率のカラコン

フレッシュルックデイリーズイルミネート
フレッシュルックデイリーズイルミネート/含水率69パーセント

◎良い点

高含水率のカラコンということは酸素透過率が高くなり、いっぱい酸素が広まって瞳がちゃんと息を吸えるということなので、角膜にとってはストレスを与えないです!
水分がいっぱいで瞳が潤うから、レンズが瞳にとってはなじみやすいように、つけたてはゴロゴロしづらいことがポイントです。

×悪い点

レンズそのものが水気を欲しがって涙の量が増大して、大量に涙を吸いこんでしまうから、長い期間つけていたら瞳が乾きやすい。外しづらく実感する時も。

■スタンダードなカラコン、低含水率のカラコン

water photo

通常だと含水率38パーセント程度のカラコンが多いです。

◎良い所

低含水率のカラコンというのはレンズの厚みが薄く形成されている事がほとんどなので、長い時間つけていたとしても案外と瞳が乾きづらいですよね。
目のカサつきをできる限り減らしたい瞳が乾きやすい方だったり、ドライアイの方、涙の多くない方は低含水レンズがイチオシ!!

×悪い点

酸素透過率が低めなので、目に対してのフィット感の多くなく、角膜が酸素が足りない状況を発生し易い。(酸素不足に変わってしまうと角膜は傷つきやすい様になってしまうようです)

普通に、瞳には優しいのが高含水率で、瞳が乾燥しづらいと考えることが出来るのが低含水率であろうと言われています!
どっちが向いているかというのは、各々の瞳の状況もあれば、レンズをつけてる長さなどによって左右されることもあって、装着時間やお手入れのしかたをちゃんと継続することこそが大切なんですね!

いずれのタイプをチョイスするとしても、忘れてならない事は…

★あまりいつまでもカラコンをつけない!ほんのちょびっと睡眠をとる位の場合にもしっかりと取ってしまう!

★きっちりと手入れして、綺麗めなレンズを使用する!消費期限は厳守する!

★眼科にどんな人でも定期検診まで行って、目を損傷させないように注意を払う!

 

瞳を優先しつつも、あなたの目に合致したレンズを、しっかりとした使用法で使用するということが一番ってことですね!

更に、最新の素材「シリコーンハイドロゲル」を用いて、水分のフォローを借り無くても酸素を透過させることができてしまうカラコンもじわじわ発売されてきているのです。
瞳の健康に気を使いたい方は、ぜひそういうようなレンズにチャレンジすることもいいのかもと思います!

↓シリコーンハイドロゲルはここで買えます↓

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